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山川豊NYへ?!デビュー27周年で新境地開拓


 歌手、山川豊(48)がデビュー27周年を迎え、新境地を開いている。アイドル歌手、松浦亜弥(20)がコーディネートした衣装に身を包み、8年ぶりのポップス歌謡「ニューヨーク物語り」をダンディーに歌い上げる。「30万枚を突破したら、ニューヨークに行きます」と勇ましく公約を掲げた。

なぜ松浦亜弥さんがコーディネートしたんでしょう・・・
 1メートル78の長身にスラリとした長い脚。あややの選んだジャンパーとジーンズがよく似合う。

 「けっこう評判いいですよ。これまで歌謡曲の歌手は背広かタキシードにネクタイが定番っていう観念があったけど、どんどん攻めていかないとね。『山川は50(歳)近いのに、着ているじゃないか。おれも』って50代以上の人がどんどんジーンズをはくようになってくれれば」

 それにしてもスタイルがいい。秘訣の一つは社交ダンス。4、5年前に始め、ワルツ、タンゴ、クイックステップ、スローの4種目をこなす。3級、2級、1級と次々にクリアし、今年3月には1級の上の「ブロンズ」を取得した。

 「その上にシルバー、ゴールドと続いていきます。やるからには目標を立てて上を目指さないと」。現在は歌と合わせてダンスもステージでの見せ場の一つになっている。

 もう一つはボクシング。健康のために始め、30歳のときにプロライセンスを取得。プロのリングには立たなかったが、トレーナー免許に切り替えて後進育成に力を注いだ。「10年ほど前に、弟子の男子選手に入れ込んで合宿に行ったりしていたら、女房に『私とその子とどっちが大事なの』と怒られたこともあります」。何事にも妥協をしない性格が表れている。

 子育てにも全力投球。長女はこの春、中学校に進学、長男は小学4年生になった。職業柄、土日に仕事が入ることも少なくないが、授業参観や学芸会にはなるべく参加する。「よその子でも平気で怒鳴ります。子供同士がけんかをしていたので『お前、謝れ』って。学校中で有名ですよ」と、いまどき珍しい熱血パパだ。

 一家の大黒柱が今年、勝負をかける楽曲は、所属事務所の長良じゅん会長プロデュースでつんく♂(38)が作詞作曲した「ニューヨーク物語り」。ボクシングでつんく♂の知人のトレーナーを務めたことが縁で、衣装はプロデューサーの意向であややに依頼した。

 同曲は「アメリカ橋」以来、8年ぶりのポップス歌謡。「今まで長渕剛とか、松山千春を聴いていた人たちにも耳を傾けてほしい」と、これまでのファン層より若い世代にアピールする。

 年末の紅白歌合戦出場という大目標とともに一つの公約を掲げた。「30万枚売れたらニューヨークに行きます」。一見、何でもない公約だが-。地方公演への移動はもっぱら電車を利用している山川。「ぱっと行ってぱっと帰るのは味気ない。電車で一人の時間を過ごすのが好き」というが、海の男だけに本音では空の旅はあまり得意でない。それだけにニューヨーク行きには並々ならぬ決意が込められている。

 もう一つ、山川を語る上で避けては通れないのが兄、鳥羽一郎(55)の存在だ。海辺の町で育った兄弟。鳥羽は子供のころから歌がうまいことで有名だったが、「ぼくは大してうまくなく、兄にあこがれていました」。

 ところが、デビューは兄より先だった。漁師になり船に乗った鳥羽を尻目に22歳でプロのステージに立った。その年の日本歌謡大賞にノミネートされた弟の姿をみて、いても立ってもいられなくなった鳥羽が会場の日本武道館に突入。警備員の制止を振り切って壇上に駆け付けるという前代未聞の出来事があった。

 海の男ならではの大胆な行動。「何をやるか予測不能。ボクシングなどルールのある戦いならぼくが勝つでしょうけど、何でもありのケンカでは勝てる気がしません」と苦笑い。

 結局、鳥羽は1年遅れてデビュー。「今度のはいい歌だな、とかお互いに常に気にしています。目の前では歌わないけど、こっそりカラオケで歌ってみたり(笑)」。

 切磋琢磨し、年末の大舞台で兄弟そろい踏みとなるか-。

松浦亜弥さんがコーディネートしたのは、つんく♂氏のからみだったんですね。

しかし山川豊さん、なかなかスタイルも良くて年齢のわりに(失礼)、かっこいいですね。

これから山川豊さんがクルかもです。

(引用:iza!
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